代表者ごあいさつ

齊間 直久 プロフィール

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資格

ファイナンシャルプランニング(FP)技能検定2級

行政書士

世界遺産検定2級

略歴

2012年 4月 大手進学塾 退社

2013年 1月 行政書士試験 合格 

2013年11月 行政書士法人 入社

2017年 4月 行政書士法人 退職

2017年 5月 行政書士さいま法務事務所 開所

経歴

最大手大手進学塾にて15年間勤務。

中学受験、高校受験のプロとして教室内受験指導責任者を務めると同時に、最難関クラスの受験担当として他教室とも兼任。

中学受験では国語及び理科、高校受験では国語及び英語を指導し、延べ500人以上の生徒を送り出す。

教え子たちが自分の夢をかなえる姿に感銘を受け、法律関連の業務に携わりたいという自身の夢を叶えるために退社。

自宅最寄りのミスタードーナッツに開店から閉店まで居座って勉強し、2012年度の行政書士試験に合格。

 

その後、関東の大手行政書士法人にて5年間の勤務。

実務経験ゼロからのスタートだったが、これまで培った聞く力や詳細に至るまでの調査力を駆使して業務を行い、主任として事務所全体の売上の半数まで一人で担うようになる。

また、日本国内でトップクラスの専門性を培い、サイト作成や電子書籍の発行、同業者向けの実務DVDの販売まで行う。

 

2017年5月に独立し、行政書士さいま法務事務所を開所。

当初から2019年までは広告やサイト等を一切用いず、完全紹介制にて業務を行う。

おかげ様で、迅速で高品質なサービスであるとご好評をいただいております。

 

高校時代から大学まで演劇にのめりこみ、TV出演や雑誌でのインタビュー掲載をいただきました。

自身が代表となる劇団を創設し、「いかにお客様を楽しませるか」という理念にて公演を行い、1公演500名様以上の動員を達成しました。

その後、塾での指導に時間が追われるようになり、演劇の世界からは遠ざかりましたが、お客様本位の理念は今も変わらず芯として残っています。

 

趣味は読書、映画、ミュージカル鑑賞、ポーカーやゲームとインドアなものに加え、キャンプやロードバイクなど、アウトドアも満喫しています。

最近ではリアル脱出ゲームや写真撮影に興味を持ち、友人と共に楽しんでいますが、何事もとことんまで極めようとするため、空いた時間は書籍等でカメラの構図や撮影の設定などを研究しています。

 

フットワークが軽く、またこだわりを持って調べ尽くした知識を活用する私の性格は、そのまま業務に反映しております。

 

お客様のご要望を的確に読み取り、満足を超えた「感動」を提供できるよう、今後も精進してまいります。

 

ごあいさつ

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まずは、こちらのページまでご覧いただいたこと、本当にありがとうございます。

私は行政書士になる前までの15年間、大手進学塾の教師として数百人の生徒を送りだしていました。

その教師経験の中で学んだことの一つに、「誰一人として同じ悩みを抱えている生徒はいない」ということがありました。

教師を辞め、行政書士として関東の最大手行政書士法人に勤務し始めてからも、教師経験で学んだことが、生徒だけでなく我々大人や企業そのものにも当てはまるものだと実感しました。

例えば「〇〇という許可がほしい」という入り口が同じでも、取得したい時期であったり、申請のために用意できる事務所の広さであったり、何から手を付けていけばいいかわからなかったりと、同じ種類の許認可であっても全てが同一という申請は一つもありませんでした。

 

よく「お役所仕事」という言葉を耳にすることがあります。

この言葉から、「ああ、役所は画一的な対応しかしてくれないんだな」という印象を受ける方もいらっしゃるでしょう。

実は、この言葉は半分は間違っていて、ここ数年ではその申請者の実態に則した書類を求められることが非常に多くなりました。それこそ窓口担当者や各自治体の判断で、どこにも必要だと書いていない追加書類や対応を求められるようになりました。

いい意味でも、そして残念ながら悪い意味でも、お役所仕事というのは消えつつあります。

申請する側としては、誰一人として同じ悩みを持っておらず、また申請を受ける窓口側では、画一的な申請書類では受理すらされない。

このような状況で、本来の業務で忙殺される中、何度も役所へ足を運び、その都度追加書類を求められ、いつの間にかデッドラインを超えてしまう……考えたくないですね。

私がこうして自身の事務所を構えた理由も、大手事務所では対応しきれない、個々のお客様に寄り添った対応をしたいと考えたからです。

 

以前の私は、一人で数十件、多い時には60件以上の案件を抱え、常時10件以上の業務を同時進行していました。

申請等で3時間程度外出をすると、私宛の着信が20件以上溜まっているという具合で、こうなると個々の対応より「とにかく業務を完遂させる」ということにばかり気が取られるようになっていました。

もちろん、大手事務所時代には様々な経験をさせていただき、ソーラーシェアリングを含む農地転用や輸入、医薬品許可の分野では日本でもトップクラスの知識及び実績を自負できるようになりましたが、やはり「もっとこうすればお客様をやきもきさせずに済んだのでは」という反省も少なからずありました。

 

少し言い方が悪いですが、私が行いたいことは、残念ながら申請でお困りの世の中すべての方や企業を助けることではなく、お知り合いになれた目の前の方や企業様のご要望を、全力で叶えることなのです。

どうぞ、一人でお悩みにならず、まずはお電話やメールでご相談ください。

どこよりも詳しく、また親身に寄り添って、ご要望にお応えいたします。

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