事例紹介

当事務所が今までに手がけた事例をご紹介いたします。

撤去命令から一転、無事にシェアリング許可を取得!

新宿区のT社 ご担当者Mさま(シェアリングサービスを利用)

最初のケースから重い事例ですみません……。

こちらのお客様は、徳島県にて転用許可を取得しないまま太陽光パネルの設置工事に着手してしまい、撤去命令が出たというお問い合わせからスタートしました。

急いで管轄の農業委員会に問い合わせ、担当者と協議を重ね、改めてシェアリングの許可申請を行うことで、工事中断時期や損失を最小限に抑えることが出来ました

現在は農作物を医療機関へ販売を行っており、許可の更新も経て5年目の運用を行っております。

最速で確実な許可をいただきました。

撤去命令の書類を受けた後、同業者から紹介されたのがこちらの事務所でした。

農地転用、その中でも難易度の高いソーラーシェアリングについて、一からご説明いただき、営農の計画書の書き方や知見を有する方のご紹介まで、本当に全てお任せ出来るとは思いませんでした。

別件としてお願いした埼玉県、岩手県の案件と共に、今後ともよろしくお願いします。

空港用車両置き場のニーズに、無事に応えられました!

成田市のOさま(農地転用サービスを利用)

こちらのお客様は、農地3筆をまとめて駐車場及び空港用送迎バスやリムジンの車両置き場として活用したいとのご相談でした。

ご自身で農業委員会事務局にて必要書類を確認した際に、「空港を利用する人のうち、駐車場利用者、送迎利用者の数が分かる、客観的な書類がほしい」という追加書類の提示を受け、どのように作成すればいいか途方に暮れていたところ、当事務所の存在を知ったそうです。

基本の書類に加え、空港の日平均利用者や近隣駐車場の満車状況を確認したうえで、送迎であれば日平均往復数、駐車場利用であれば車両数や回転率を考慮に入れた、20ページ程度のシミュレーション書類を作成して添付することで、農地転用の原則である「必要性・代替性」をクリアし、無事に許可となりました。

基本の添付書類に加え、追加で求められる書類は答えがなく、多岐にわたります。

当事務所では、そのような指摘に対しても、臨機応変かつ合理的な書類を作成することが可能です

一度はあきらめた駐車場、あの時問合せて本当によかったです。

申請に必要な書類の一覧に載っていない書類まで用意しなければならないなんて思っていませんでした。

書式も見本もなく、途方に暮れて半ばあきらめながらの相談でしたが、先生がおっしゃった「大丈夫ですよ」という言葉を信じて本当によかったと思います。

おかげさまで事業も順調ですので、今後車両置き場の拡大の際には、改めてご連絡致します。

申請直前に地権者がお亡くなりに…
即座の対応で受付期間に間に合いました!

茨城県T市のE社 ご担当者Nさま(農用地除外申請サービスを利用)

きわめて特殊な例ですが、地権者にご高齢者が多くいらっしゃる農地ならではの事例かもしれません。

申請者と地権者の間で土地賃貸借契約を結び、書類に印鑑をいただいた後、申請までの間に地権者のお一人がお亡くなりになってしまいました。

通常であれば、相続が完了して新たな地権者が決まるまで手続きがストップするところ、農業委員会事務局の担当者や責任者と何度も協議し、幾つかの条件・追加書類付きですが、相続人全員からの承認を得て特例的に申請が可能となりました。

農地の相続となれば、「土地届」と呼ばれる農地法第三条転用届出も同時に行う必要があるため、急ピッチで書類の作成・収集を行い、何とか申請時期に間に合わせることが出来ました。

不測の事態にも即座に対応いただき、感動しました!

設備設置業者との関連で、どうしてもこの時期に許可が下りないと困るというデッドラインがある以上、なんとしてでも申請を遅らせるわけにはいかない。

ましてや除外申請の受付は年2回のみで、ここで受理されなければ半年以上遅れが生じてしまうことに。

この不幸な出来事に、社内でも頭を抱える案件となりましたが、さいま法務事務所さんのおかげで、無事にスケジュール通りに進めることが出来ました。

感謝してもしきれません、本当にありがとうございました。

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