発電設備設置届のリアル

発電設備設置届出は、対象となる発電設備の面積によって必要か不要か定められていることが多いのですが、この面積の算出のしかたも自治体によって変わります

具体的には、設備そのものの直下面積で算出すればいい場合と、その設備を設置する土地の地積全てを計上する場合がある、ということです。

例えば、設置面積が1,000㎡以上のときに届出が必要なケースで、設備自体は750㎡程度のものだった場合でも、それを設置する土地の面積が1,200㎡あった場合などには届出をしなければならないパターンもあります。

規制対象となる面積を確認する際に、それが設備自体の面積かどうかも忘れずに確認しておきましょう。

 

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